板倉 良太

 

板倉 良太(イタクラ リョウタ)

○自己紹介
平成3年生まれ。27歳。岐阜出身。大学卒業後、兵庫の酒蔵にて2年半蔵人として勤務。
あまりのキツさに逃げるように辞めたのはここだけの話ですが、その後、サラリーマンとしてガスバーナーの火を見続ける仕事を1年半ほど続けたのち、
何故かキッツいキッツい酒造りが忘れられなかったようで現在、阿部酒造で蔵人としてお世話に。

 

○酒造りをしようと思った理由
もともと酒飲みなだけです。
どうせ一生付き合う嗜好品なら、ただの飲ん兵衛よりいっそ
プロの呑んだくれになりたいと思っただけです。

○阿部酒造に入った経緯
たまたまホームページの蔵人募集を見掛けたからという全くドラマのないキッカケからですが、
そこから直接、裕太さんとお会いして。

○将来の自分の夢
地域貢献やら日本酒文化の向上やら、そういった大層な想いはまだありませんが、食と酒、両方を学び、
自分なりに日本酒を楽しむ場を提案、提供できるようになりたい。そして自身も楽しく飲んで過ごしたい。

○阿部酒造で酒造りをして良かったこと
洗米から蒸し、仕込、製麹、絞り等々ほぼ全ての行程を携えられます。
その一つ一つの仕事の意味、出てくる数字の理由を詳しく教えてくださるので酒造りがより楽しくなります。
また、夢に向かって動く同世代の蔵人達に出会ったことは非常に刺激になりました。

○阿部酒造はこんな方がオススメ
小さな石数ですが、銘柄は多いです。生酛もできます。様々なチャレンジを体験したい方は是非。
私も本日より生酛に携わることになり楽しみでたまりません(2月11日現在)

酒蔵の仕事は基本的に洗い物と掃除です。それが阿部酒造はより徹底していると感じます。
キレイ好きな方は是非笑

○今後阿部酒造で酒造りをする方へのメッセージ
楽しく真剣に酒造り頑張りましょう!
そんで時間見つけてブラインドテイスティング+鍋しましょう!
多少しんどい事もありますが休みはちゃんとありますよ笑
あと、車はあったほうがいいですよ笑

○五代目六代目のイメージ

五代目  優しく頼りになる我らがお父さん
六代目  皆を熱く引っ張る我らがボス