小清水

小清水の酒酒造りをしていく中でより地元と関わるようになった6代目が、様々な景色を見せてくれる柏崎をより伝えようと原料をその地域100%を使用し酒を造るプロジェクト。第一段は蔵人でもあり、酒米農家でもあり当蔵にとっては無くてはならない人、矢島衛氏が作る小清水地域のお米を100%使用した

小清水

『小清水の一年を酒の味に出したい』

これが矢島さんオーダーでした。

具体的にはというと、
まずは、一昨年から一緒にいろんな酒を飲み、ベースの味も決定。
そして、ただ単純に甘い、辛いのような一辺倒の味では無く、自分の農業一年目たくさんの苦労をしたので、酸いも甘いも感じられる複雑味を今年は出したい。つまりはいろんな味を感じられる酒にしたい。ということでした。

そしてH30年についに矢島さんが自分で栽培し収穫した米が蔵に入ってきました。
同時にクラウドファンドで小清水の応援者の募集も行いました。詳細はこちら

小清水は圃場別シリーズの中でも核になる商品です。
農家の矢島さんは、カフェを運営し、夏には農家民宿をOPENさせる予定です。
つまりこの土地は酒で小清水を知ったら、実際に行って食を体験し、自然を感じ、そして小清水に泊まることができる場所です。
矢島氏のinstagram

だからこそ、小清水でこのエリアに興味を持っていただいた方はぜひ来ていただき、小清水の風土を体感して欲しいです。
この小清水はまだまだ進化をし続けますし、様々な取り組みと連携を行います。
進化し続けるプロジェクトです。応援の程よろしくお願いいたします。

<販売方法に関して>
・小清水へ売上還元
 →小清水の田んぼ整備など小清水の為に利用してもらう為に売上の一部を還元します。小清水を応援よろしくお願いいたします。

・価格時価
 →米のクオリティーを第一に考えています。その年の収穫量と原料のお米の磨きに応じて酒の価格を決定します。

・小清水の一年を振り返り味の方向性を決めていく
 
→矢島氏と情報交換を密にし、1年間を振り返り、味わいの方向性を決定。ビンテージ毎の味わいをお楽しみください。

・新潟県特約店限定の販売
 →小清水は新潟のパートナー(酒販店様・飲食店様)が地元新潟を伝えることに意義があると感じ、酒屋さんや飲食店様を中心にこの地域をどんどんもりあげるべく動いて参ります。そこには様々な想いがあるの後日どこかに記載か、イベント等でお話しようと思います。

・ホスト酒屋制
 →小清水は毎年ホスト酒屋を決め、県内の他の販売先様とは別の動き(限定直汲みや限定商品製造など)を行います。
  2019年度はあべシリーズを初めて取り扱っていただいたカネセ商店様よりスタートです。

<2018年度収穫米スペック>
精米歩合:92%コイン精米
     →苦労が多く綺麗な酒質ではなく、いろんな味を一つの酒で表現したいというオーダーから
      H29BY僕たちの酒vol.2同様コイン精米を採用しました。
酒母製法:生酛(モト)製法
     →蔵人である矢島氏がお気に入りの酒母培養方法。現代では主流の速醸酛製法よりも倍以上の30日の時間を要します。
      自然界の乳酸菌を培養し、その後酵母を培養することで速醸酛よりも複雑味が出る製法です。
容量/価格:1800ml オープン価格 (ホスト酒屋のカネセ商店のみの取り扱い) 
       720ml 希望小売価格 3,000円(税別)
生/火入: 1回火入れの生詰(要冷蔵推奨)
ホスト酒屋:カネセ商店 様
     →こちらの店舗様のみ独自の商品が存在します。カネセ商店様のみ1800ml詰めもご用意。