▲矢島 衛(ヤジママモル) 33歳(H28BYより)

●自己紹介●
1984年東京都生まれ。2007年に東洋大学文学部を卒業後、母の実家である新潟県柏崎市に移住。「小清水」という山あいの集落の活性化を始める。居酒屋、博物館、ITベンダーなどの仕事を経て現在は、農家で水稲栽培技術を習得中。冬季は阿部酒造で蔵人として酒造りを手伝う。集落の氏神「鯖石神社」で、神職として奉職する。また、小清水集落にてカフェを経営。

●酒造りをしようと思った理由●
雪国で農家を志したとき、「冬の収入」という課題がありました。昔の農家は、冬は「さかやもん」といって、酒造りをしたという話を聞き、蔵人をしようと思いました。

●阿部酒造へ入った経緯●
柏崎市主催のシティーセールスのイベントで裕太さんと出会って。裕太さんは、放ってるオーラが違いましたね、他のブースとは笑

●将来の自分の夢●
小清水集落が100年後も存続して、人が住み続けていること。子孫が、「こんな人たちがいたんだ…!」と言って、自分たちの世代を話題にしてくれていること。小清水で育てたお米で、阿部酒造でお酒を作り、できたお酒を飲んで、人と人の絆を強め、集落での暮らしが豊かになること。

●阿部酒造で酒造りをしてよかったこと●
日本酒は苦手だったんですが、酒造りを始めてから、日本酒が飲めるようになりました。作りの最中に、裕太さんが細かく説明してくれるから興味が湧いてきました。

●阿部酒造はこんな方がオススメ●
イキのいい若いのがたくさんいるので、刺激を求める杜氏&蔵人志望者にオススメ!

●今後阿部酒造で酒造りをする方へのメッセージ●
阿部酒造では、ほんとにたくさんのことを吸収できます。また新しい挑戦にも携われるので、ぜひご自身の肥やしにしてくださいね。