こだわり(原料編)

こだわり(原料編)

酒造りへのこだわり

米のこだわり
地元の米×地元の水=地酒という考え

当蔵は地元の米・地元の水を用いて酒を醸したいと考えます。米には等級が付いていて、今当蔵が酒造りで用いている米より向いている酒米はたくさんあるのかもしれません。ですが、当蔵は地元産の米にこだわろうと考えます。

その方がより地酒という言葉にしっくりくると考えているからです。

米の品種
五百万石(ごひゃくまんごく)
→新潟県が全国に誇る、すっきりとした味わいになるお米
越淡麗(こしたんれい)
→新潟県の酒蔵のみが使える酒米。山田錦と五百万石の掛け合わせのため、五百万石に比べて味が出やすい且つ粒が大きい
楽風舞(らくふうまい)
→同じ柏崎の酒蔵(原酒造)様が誕生させた五百万石系統の酒米
越神楽(こしかぐら)
→同じ柏崎の酒蔵(原酒造)様が誕生させた山田錦系統の酒米
一本〆(いっぽんじめ)
→越淡麗が誕生する前に新潟県の奨励品種であった酒米。五百万石に比べ比較的味のりがしやすい
たかね錦
→長野県で生まれた美山錦の親にあたる酒米。現在は新潟県でよく使われている。
こしいぶき
→新潟県でよく使われる。酒造適性が高い飯米。

仕込み水
柏崎市と上越市にある米山山系の水と柏崎市の黒姫山系の水を用いています。